愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために

ホーム > WOOFWOOFマガジン > あそぶ(asobu) > 愛犬と一緒に歩きたい街 横浜元町・山手

元町は、横浜開港とともに発展した。外国人の居留地・山手に暮らす人たちが多く訪れ、最先端の外国文化に触れられるモダンストリート。そして、1950〜60年代には「ハマジル」(横浜で踊るジルバ)、70年代には「ハマトラ」と、数々のファッション文化の発信地として脚光を浴びてきた。

元町はいつの時代も独特の魅力があり、それは今も変わらない。
柔らかな色調の石畳の上に広がる青空。店の前に駐車する外国車が絵のように見える街。そして犬連れで歩くのがよく似合う街だ。外国人が多く訪れていた元町はずっと以前から、犬連れが当たり前の光景として見られた。通りには犬の水飲み場「ペットバー」もあり、犬連れで入れる店も多く、休日になると1日当たり400頭もの犬が訪れるという。

元町が愛犬と愛犬家を引きつけるのは、犬にやさしい街だから。そして、お洒落してショッピング&散歩を楽しみたくなる元町独特の雰囲気があるからだ。
元町から坂道を上ると山手。横浜開港期に外国人の居留地だった山手は、外国のライフスタイルがいち早く伝えられ、多様な外国犬と人とがともに暮らしてきた、歴史ある高級住宅街だ。

開港当時の建物のほとんどは関東大震災で失われてしまったが、大正末から昭和初期にかけて建てられた洋館が今も残り、異国情緒漂う街並みが形成されている。それぞれに味わいの異なる洋館をめぐりながら、犬連れで散歩するのも楽しい。
洋館を改装したレストランやカフェには、テラス席が犬連れで入れるようになっているところもあるので、散歩に疲れたら優雅にティータイムを。

「港の見える丘公園」や「元町公園」は、近くの住人も犬の散歩コースに利用する公園。園内には洋館も残され、外国の公園にいるような雰囲気も味わえる。
自然に恵まれた山手は、四季折々で街の色が変化する。エキゾチックな山手の四季を愛犬とともに歩くのもいい。

横浜に寄港した豪華客船風にデザインされ、ヒーリングやデッキでの食事など、クルーズのライフスタイルを提案する店舗で構成。

横浜港やみなとみらい21地区を望みながら、ショッピングを楽しみ、レストランやビューティー&ヘルスゾーンでゆったりと過ごせる。

ドッグファッション・アクセサリーショップ「ペットパラダイス」や「FRESHNESS DOG CAFE、evoldog Hotel&Rest」もある。

横浜市神奈川区金港町1-10
(そごう横浜店に隣接)
Tel.045-577-8123
http://www.yokohama-bayquarter.com/
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