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ホーム > WOOFWOOFマガジン > じょぶ(job) > フレッシュネスバーガーで、日本初!フレッシュネスドッグカフェ

フレッシュネスバーガーが犬連れOKのカフェ1号店として、神奈川県川崎市に昨年12月にオープンしたフレッシュネスドッグカフェ。スタッフにDLCがいるというのがコンセプトでもある。ともに有資格者である同店のスーパーバイザー・松沢貴之さんと店長・吉澤和代さんに話を聞いた。

ちなみに松沢さんはゴールデン・レトリーバー、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ジャイアント・シュナウザーの大型犬3頭を、吉澤さんはミニチュア・ダックスフンドを飼う大の愛犬家でもある。

──資格を取ろうと思ったきっかけは?

【松沢】 もともと犬を飼っていて、その犬についてもっと知りたい、と思ったのが始まりですね。ただ、決め手になったのは、DLCになるために学ぶ内容がとてもよく、共感できた部分が多かったこと。何か特別な学校とかに通うのではなく、またトリマーやトレーナーのようにひとつに特化したものでもなく、自分にも取得できる資格なのが良かったかな。

【吉澤】 私自身、愛犬のしつけでいろいろ足を運んだのですが、その中でDLCの存在を知りました。DLCの大きな特徴は飼い主の意識を変えること。生活に密着した内容だし、信頼関係を築いて自分も一緒に成長できるところに共感しました。当時はOLで、仕事をしながらDLCの勉強をしたのを覚えています。実際に取ってみて、愛犬と接する中で私自身に自信を持てるようになって、愛犬の気持ちも安定したようです。

──資格を取得して、今の仕事にはどのように生かされていますか?

【吉澤】 自分が学んだことを外に発信できるのがDLCだとしたら、今はそれを生かすことができる仕事だと思っています。たとえばカフェデビューの方に「こうするといいですよ」ってアドバイスしたり。資格を取ることがゴールなのではなく、ここがスタートラインだと思っています。

【松沢】 オープン前には犬連れのお客様の動線を考えて、テーブルの配置についてアドバイスしたりもしました。お客様の7、8割は犬連れで来られるので、「他の犬と仲良くできない」とか健康に関するちょっとした相談なども受けることがあります。気軽に相談できるDLCが身近にいることで、犬も人も幸せに暮らしていけるように、自分ができることはやっていきたいですね。

 

犬との暮らしにおいて近隣社会での問題発生を未然に食い止め、飼い主さんが抱えているいろいろな悩みについてともに解決し、人間と犬が快適に暮らすことができる社会を実現するために不可欠な存在となる、NPO法人社会動物環境整備協会認定資格です。
神奈川県川崎市麻生区はるひ野4-4-11
トゥトゥジャルダンはるひ野2番街1F
Tel.044-980-5230
http://www.evoldog.jp/
営業時間:10:30〜20:30
(季節により変動)
店鋪にお問い合わせください
川崎市はるひ野の1号店に続き、今年8月には、横浜駅近くに完成するショッピングモール、横浜ポートサイド内に2号店がオープンします。

店内は犬連れOK。テラス席も設けられる予定で、メニューはサンドウィッチやパニーニなどの軽食のほか、ドリンクメニューも充実。もちろんフレッシュネスドッグカフェのコンセプトであるDLCもいるので、いろいろと相談できることうけあいです。

ここの大きな特徴は、ドッグカフェのほかにドッグホテル(預かり含む)機能やアニマルメディカルセンター(食と医療のアドバイスセンター)が併設されること。ペットオーナーにとって多目的に楽しめる場所になりそう。