愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために

ホーム > WOOFWOOFマガジン > らぶ(love) > 【ノイジー基金】無償の愛を与えてくれる動物をどうか最後まで愛し続けてほしい。



「ノイジー基金では、私が使ったドレスやバッグなどをリメイクして、チャリティーアートをつくりました。ラインストーンとかスパンコールを付けて派手に仕上げましたよ(笑)」。
 生まれたときからいつも猫とともに暮らしてきたという小林さんは、大の猫好き。現在もマイホームで3匹の猫と一緒に幸せに暮らしています。
「猫は自己顕示欲が強くて、とても気まぐれ。でも、それがかわいいと思わせる不思議な魅力を持った動物なんです」。
 猫好きの小林さん、そして犬好きのミエコウエサコさんの間には、心温まるエピソードがあります。ある日、小林さんがミエコウエサコさんのお店に向かっていると、1匹の猫が路上に捨てられていました。
「ウエサコさんが不安そうに、”目が潰れているかもしれない“と呟いたんですよ。それを聞いた瞬間、自分の荷物を放り出して、泣きながら猫を病院に連れていきました」。猫は即座の介抱のかいもあり、目も体も健康に回復。しかし、次に問題になったのが里親です。
「3匹の猫の末っ子は、私の愛情が他のコに注がれると、病気になってしまうくらいデリケートなんです。里親になるべきか、3日間ずっと悩みました。しかし、あのコを預かろうと決心し、病院に電話をかけたら、”他に里親になりたい人がいる“とお医者さんが言ってきて(笑)」。
 小林さんは感激し、里親となる人に感謝の手紙を書きました。すると後日、その人から小林さんに電話がかかってきました。「このコの名前をサチにします」と。
「道端に捨てられても、最後は幸運に暮らしているコもいます。でも、捨て猫や捨て犬は、いつだって偶然に助けてもらえるとは限りません。一度でもペットとして飼ったからには、最後まで愛し続けてほしい。今後、不幸な動物が少しでも減ってくれるよう、心から願っています」。

「猫は無償の愛を与えてくれる大切な存在」。小林さんは、やさしい目を細めて、猫への愛情を語る







新潟県出身。10歳でデビューし、天才少女歌手として脚光を浴びる。79年「おもいで酒」が200万枚の大ヒットとなり、演歌大賞や日本レコード大賞最優秀歌唱賞など数々の賞を受賞。一躍、日本を代表する歌手となる。以降、NHK紅白歌合戦に28回連続出場。“年末の顔”とも言える国民的歌手に。現在はTVドラマや映画、アニメの声優、CM出演など、幅広い表現活動で活躍中
オフィシャルサイト
http://www.sachiko.co.jp/kobayashi.php



ミエコウエサコ・ノイジー基金対象チャリティアートを購入すると、売上の半分を毎月NPO法人アニマルレフュージ「アーク」に送金する寄金です。売上の残額は今後の材料費、送料等の経費にあて、購入してくださった善意は無駄なく活用。チャリティアートは、ワンオンワン表参道でも常時展示中



関西を中心に捨て犬、捨て猫の保護、世話、里親探しをしている非営利の動物愛護団体。日本での動物の権利を主張し、動物の問題を国内的にも、国際的にも改善し、真に効力のある動物保護法の設定のために活動する会員制動物救援組織。
アニマルレフュージ関西/ARK
http://www.arkbark.net/





 
 


小林幸子さんが手作りした黒猫のサチには小林さんが使う衣装小物が散りばめられている

    チャリティーアート展示中!
MIEKO UESAKO西麻布本店
東京都港区西麻布4-11-4 西麻布アネックスビル1F
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営業時間11:00〜19:00(無休) ※ DOG SALONは不定休
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