愛犬との暮らしをもっと豊かに楽しくするために

ホーム > WOOFWOOFマガジン > らぶ(love) > 【ノイジー基金】犬とは“飼う”動物ではなく、“共に生きる存在”だと思っています。



「リオンはもうすぐ6歳。外ではおとなしいけれど自宅でのヤンチャぶりはすごいですよ。ぬいぐるみをブンブン振り回して、その後は私に覆いかぶさってプロレス状態(笑)。最後に私が抱きしめるように組み伏せるとようやく満足した表情を浮かべるんです」。プロゴルファーの中嶋千尋さんとリオンとの出会いは2002年。「15年前には、家族と一緒にミルキー(ゴールデン・レトリーバー)と暮らしていたのですが、8年前、弟の転勤に伴いミルキーもNYに引っ越したんです。ずっと会えずに寂しかった時に、新しく家族に加わったのがリオン」。リオンが家族に加わった途端、中嶋さんはツアーで2回も優勝!「リオンは私にとって勝利の女神!」と中嶋さんは眼を細めます。「昨年、ミルキーが天国へ旅立ってしまった時は、人生で最も辛かった……。今でも “二人の息子”はかけがえのない最高の子どもたちです」
 中嶋さんが、ノイジー基金の存在を知ったのは、岡本綾子さんとミエコウエサコさんとのゴルフ中。そこで“日本には不幸な最後を迎える犬がたくさんいる”という事実を知ります。「犬がどんな気持ちで飼い主を待っているのかと想像すると……。やむを得ない事情で捨ててしまう人もいるけど、同時に犬を欲しいと思っている人もいる。両者をつなぐ団体がもっと認知されてくれればと思い、チャリティに参加しました」。睡眠時間を削り、完成させた作品は、ふたつの尻尾を持ち、頭にはトナカイのような角が生えているキャラ。「コンセプトは悲しい犬たちを救うために宇宙からやってきた未確認生物・プヨピョン。私にとって犬は飼う存在でなくともに生きる存在です。無償の愛をくれる犬たちが悲しい状況から少しでも多く救い出されてほしい。これからもプヨピョンの友だちを作り、活動を応援していきます!」


 
「ふだんは臆病な小型犬も、リオンには寄ってくるんですよ」。リオン君が持つやさしいオーラは、人の心も犬の心もときほぐしてくれる


中嶋さんが手作りした、宇宙からの救世主プヨピョン。プヨピョンの友達が増えれば増えるほど、悲しい状況にいる犬たちへの支援が増していきます


東京都中野区出身。PL学園高校卒業。寺下郁夫プロの指導を受け、21歳でプロテスト合格。1988年ツアー初優勝、米Qスクール通過などの快挙により、日本プロスポーツ新人賞を獲得。その後、腰痛に悩まされながらもリハビリを経て、1997年日本女子プロゴルフ協会公認ドライビングコンテストで優勝するなど、見事復帰を果たす。2004年には自己ベストスコアを63に更新。通算優勝回数は4回。現在も、更なる自己開拓を続けている。
公式ウェブサイト http://chihironakajima.com/




世界に一つしかないヌイグルミを作り、その売上をNPO法人アニマルレフュージ「アーク」に送金する基金です。売上の一部を今後の材料費、送料等の経費にあて、購入してくださった善意は無駄なく活用。チャリティアートは、ワンオンワン表参道(P69)でも常時展示中。



関西を中心に、捨て犬、捨て猫の保護、世話、里親探しをしている非営利の動物愛護団体。日本での動物の権利を主張し、動物の問題を国内的にも、国際的にも改善し、真に効力のある動物保護法の設定のために活動する会員制動物救援組織。
アニマルレフュージ関西/ARK
http:/www.arkbark.net/



東京都港区西麻布4-11-4
西麻布アネックスビル1F
Tel.03-3498-8291
営業時間 11:00?19:00(無休)
※ DOG SALONは不定休
http://www.uesako.jp/

ミエコウエサコさんのショップ西麻布本店には、てにしただけで笑顔あふれるようなかわいいオリジナルグッズが満載