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ホーム > WOOFWOOFマガジン > らぶ(love) > 【woof woof dog life interview】内田恭子 家族であり、心の支えにもなってくれる大切な存在





1976年ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。小学生から高校2年生まではアメリカ・イリノイ州シカゴで育つ。その後、神奈川県横浜市に転居。慶應義塾大学商学部卒業。99年アナウンサーとしてフジテレビに入社。「すぽると!」などの人気番組のキャスターを務め、フジテレビの看板アナウンサーに。「ウッチー」の愛称で親しまれる。06年、フジテレビを退社し、フリーアナウンサー・タレントとして独立。現在、フジテレビ系『ジャンクSPORTS』、『タモリのジャポニカロゴス』『グータンヌーボ』『ハッケン!!』などに出演中。12月下旬に『おもてなし本(仮)』をワニブックスより発売するなど、ますます活躍のフィールドを広げている。


オフィシャルウェブサイト
http://www.kyokouchida.com/

 
 

 トッドは、現在4歳半のオスです。私はこれまで犬と暮らしてきたことがなかったのですが、パグのくしゃくしゃの顔は大好きで、以前から飼ってみたいと思っていました。そんな折、偶然にも知り合いのところでパグの赤ちゃんが産まれたことを知ったんです。犬を飼うのは初めてだったけど、「大切な時期にお母さん犬と一緒に育ってきたコなら、安心」と聞いたので、生後半年のときに一緒に暮らすことになりました。最初から怖がることもなく、人も犬も大好きなコだったので私も彼もすぐに仲良くなることができました。
 仕事に出かけるときは、家でいいコにお留守番をしています。最初のうちはケージから飛び出して家中をめちゃめちゃにすることもあり、色々と困らせてくれましたけどね(笑)。
 健康には特に気をつけています。食事は半分が手作り、半分がドッグフードです。パグは皮膚病やアレルギーになりやすいとお医者さんに聞いたので、ごはんはなるべく野菜がたくさん入った手作りのもの。かなり食いしん坊なコなので、体重が増えないようカロリーにも心掛けていますね。普段はとっても元気ですが、一度だけ風邪を引いたことはあります。ずっと「けーけー」と声を発していたのですが、それが咳だと気付くのに時間がかかってしまって……。初めてのことばかりで戸惑うこともありますが、毎回少しずつ学んでいます。



 私にとっては、トッドは家族のような存在。でも、私がつらいときは心の支えにもなってくれるし、トッドから学ぶこともたくさんあります。彼と喧嘩をしてしまった時は、トッドはふたりの間をオロオロしていて、空気を敏感に感じ取っているのを感じました。このコのひょうきんな行動を見ていると、ふたりとも喧嘩していること自体が馬鹿馬鹿しくなって仲直りするんですよ。険悪な雰囲気になってしまっても、いつの間にか笑顔にさせられてしまうので、家の中はいつも和やかな空気になっちゃいます。
 悩みがあるとすれば、お客さんが来ると誰にでもかまってほしくて駆け寄っていってしまうこと。誰もが犬好きとは限らないので、しつけはきちんと教えていきたいと思っています。
 トッドが来てから気付くと4年半。そんなにも長い年月が経っているとは思えないほど、いまでも新鮮な気持ちだし、トッドがいない生活なんて考えられない。お互いにかけがえのない存在だからこそ、一緒にいられる時間を目一杯、楽しく過ごしていきたいですね。


   
人と遊ぶのが大好きなトッド君。
でも、内田さんの側が
やっぱり一番好き?